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    簿記においてものが売れた時


    売上という文字と現金という文字。

    左に現金と書いて、右に売上と書く。

    今回はここまで。

    簿記の基本的な仕組みを覚える


    複式簿記。

    まず、5つある。いろいろある。

    そして、右と左の2つがある。

    右を増やしたり、左を増やしたり、右を減らしたり、左を減らしたりする。

    今回はここまで。

    ちなみに上の5つは資産・負債・純資産・収益・費用のこと。別の記事で説明する。

    「小早川秀秋」を覚えよう。


    小早川秀秋(こばやかわ ひであき)は裏切り者(仲間をだます人のこと)と言われています。

    分かりやすくいうと、「関ヶ原の戦い」という戦争(ケンカのようなもの)で自分の仲間を裏切りました。

    もっと分かりやすくいうと、例えば、4人が2人対2人でケンカをしていたとします。すると、突然1人が相手の仲間になりました。そうすると、3人対1人になりました。3人の方が勝ちました。この時のさっきの1人が小早川秀秋(こばやかわ ひであき)です。

    本当に小早川秀秋が裏切ったのかどうかはよくわかりません。このようにイメージして覚えましょう。

     

    外山滋比古『乱読のセレンディピティ』を読んで。


    15章『散歩開眼』で、外山氏は散歩を推奨し、散歩のような読書法として「乱読」を勧めている。私も歩きながらものを考えることが多い。今風に言うと「リラックスして脳波が思考に向いたものに切り替わるため」といったようなことだろう。あまり脳に詳しくないので正確にはよく分からない。難しいことほど、机に向かって考えてはいけないのかもしれない。

    円の面積に関する問題の教え方


    円の面積に関する問題の教え方

    円の面積 応用1

     

     

     

     

    例えば上のような図形の面積を求める問題があったとします。どのようなつまずき方と解決法が考えられるでしょうか。考えられることを書いてみます。

    1.円の面積の求め方がわからない場合

    円の面積の公式は「半径×半径×3.14(円周率)」ですが、この計算方法にまだ馴染めてないために、図形を見てすぐに円の面積の公式がパッと出てこないという子もいるかもしれません。そういった場合には、以下のような説明をしてみるといいかもしれません。

     

    先生「半径の大きい円と小さい円だとどちらの面積が大きい?」

    生徒「半径の大きい円」

    先生「そう。でも長方形だったら、縦と横の長さがわかれば簡単に面積が分かるけど、円の面積を半径から求めるのは大変そうだよね。」

    生徒「うん。」

    先生「でも実は、半径を2回かけてそのあとに3.14をかけると見事に求められるよ。ちょっとやってみようか。じゃあ例えば、半径1cmの円の面積はいくら?」

    生徒「えーっと・・・。」

    先生「まずは半径を2回かけるよ。するといくら?」

    生徒「1×1=1」

    先生「そう。そのあとに魔法の数字3.14をかけてみて。」

    生徒「1×3.14=3.14」

    先生「そう。それが半径1cmの円の面積。じゃあ、半径2cmの円の面積は?」

    生徒「・・・。」

    先生「まず半径と半径をかけてみて。」

    生徒「2×2=4」

    先生「そう。そのあとに3.14をかけると?」

    生徒「4×3.14=12.56」

    先生「そう。じゃあ、ちょっと一辺が3cmの正方形の面積を計算してみて。」

    生徒「3×3=9」

    先生「そう。じゃあ、半径が3cmの円の面積は?」

    生徒「3×3=9、9×3.14=28.26」

    先生「じゃあ、目の前に半径10cmに切り取られた画用紙がありました。この画用紙の面積はいくら?」

    生徒「10×10=100、100×3.14=314」

    先生「そう。円の面積を求めるには「3.14」という不思議な数字を使う必要があるということを覚えておこう。」

    このように説明することで、公式を丸暗記するのではなく、「円の面積を求めるには3.14という数字を使わなくてはいけない」ということを強く印象づけることができます。

    2.2つの半円からできているということをすぐに認識できない場合。

    理解の速い子にとっては簡単なことですが、図形がどのような図形からできているのかすぐに分からない子もいます。その子には、このような説明はいかがでしょうか。

     

    先生「じゃあ、この図形をいくつかの部分に分けて描いてみたらどうなる?」

    生徒「(書く。)」

    先生「じゃあ、この図形は?」

    生徒「(書く。)」

    なんのことはないですが、要するにいろいろな図形を生徒に切り離して描かせる作業をさせれば、そのうちにどのような図形で出来ているか、パッと見て分かるようになります。

     

    3.小数の掛け算が苦手な場合

     

    小数の掛け算については、「小数」メニューにあるPDFでいくつか説明していますが、やはり点の位置がポイントですね。一度小数を10倍や100倍してから計算し、あとから10や100で割るという教え方がいいでしょう。

     

    4.まだ九九がマスターできていない場合

     

    九九がマスターできていないがために、あらゆる計算に苦手意識を持っている場合があります。九九は必ず全て言えるように練習させましょう。sansuwebでは、九九の覚え方のコツについてもPDFにしてアップしております。ポイントは、「忘れた頃に問題を出す」を徹底することです。口頭でクイズを出す感覚で取り組んであげるとよいでしょう。

     

    5.九九はマスターしているけれど、計算が遅い場合

     

    これはもうひたすら訓練するしかありません。100マス計算をおすすめします。毎日時間を測りながら取り組めば必ず計算は速くなります。

     

    以上のように、つまずき方は様々ですが、それぞれに乗り越えるコツがあります。参考にしてみてください。

    速さの問題の教え方


    <速さの問題の教え方>

    例えば、以下のような速さの問題があったとします。
    「一周3000mの池の周りを同じ地点からA君は左回りに分速70mで、B君は右回りに分速80mで歩くとします。A君とB君は何分後に出会うことになりますか。」
    このような問題に、ある子がつまずいたとします。どんなつまずき方と、どんな解決法がありうるでしょうか。あらゆるレベルにわたって考えられることを書いてみようと思います。

    1.「そもそも問題の意味がわからない」場合

    この場合には、「池」と「移動するA君、B君の動き方」を絵に描くなどして示してあげましょう。
    「分速70mの意味が分からない」場合には「1分で70m進む速さ」という説明が普通ですが、もっと感覚的にわかるような説明をするには、

    先生「分速1mは分かる?」
    生徒「うん」
    先生「1分で1m進む速さ。だいぶ遅いよね。それの70倍の速さっていう意味ね」

    といった説明もいいかもしれません。

    2.「問題の意味はわかるけれども、計算の仕方がわからない」場合

    この場合には、どうしたらよいでしょう?「「き・は・じ」の図を使って、求めるのは時間だから時間を隠して・・・」という説明だけで理解してもらえる場合はいいですが、それで理解してもらえない場合はどうしましょう?実際の解き方は「3000÷(70+80)=20分」ですが、速さを足す部分が腑に落ちないという生徒もいるかもしれません。ここは、次のような説明はどうでしょうか。

    先生「一周3000mの池の周りをひとりで回るのと、その池の周りを二人で逆方向に歩いて回って出会うのとでは、どちらが早い?」
    生徒「二人で歩く方。」
    先生「そうだね。だから「速さを足す」っていうのは分かる?」
    生徒「うん。」

    このような説明で分かってくれる子もいるかもしれません。

    3.「分速~m」がピンと来ない場合

    ただ、分かったような返事をしてくれる子でもいまいち「分速~m」という言葉が速さを表すということにピンとこない子もいるかもしれません。そんな子には、消しゴムを使って以下のような説明はどうでしょうか。

    先生「じゃあ、「秒速」で考えてみようか?秒速の意味は分かる?1秒間でどれだけ進むかだね。」
    生徒「うん。」
    先生「じゃあ、先生が今からこの消しゴムを動かすから秒速いくらくらいか考えてみて」
    生徒「うん。」
    先生(消しゴムをまっすぐ動かしてから)「一秒あたりどのくらい進んでた?」
    生徒「5cmくらい」
    先生「じゃあ、速さでいうと?」
    生徒「秒速5cm。」
    先生「そう。じゃあ、今度はどれくらい?」(少し速く動かす)
    生徒「秒速10cmくらい」
    先生「そうだね。分速はこれの1分バージョンだね。だから分速とか秒速とかでてきたら、消しゴムの動きをイメージしてみよう。」

    このような説明で、とりあえず「分速~m」という表記に苦手意識を持たせないことは重要なことです。
    以上のように「速さ」を教えるのは、なかなか大変ですが、根気強く教えてあげれば、子供は理解してくれます。色々と工夫して教えてあげましょう。

    「「2で割る」を理解する(2の段の2×5まで) (0%)」を追加しました。


    「「2で割る」を理解する(2の段の2×5まで) (0%)」を追加しました。

    割り算を習い始めた子が分数の意味を理解するためのプリントの一つ目を作りました。是非使ってみてください。

     

    「分数の足し算」にプリントを追加しました。


    「分数の足し算」にプリントを追加しました。

    「分数の足し算」に「通分の必要な帯分数同士の足し算」のプリントをいくつか追加しました。是非、ご活用ください。

    「約数をすべて答える問題(2桁)1(0%)」を追加しました。


    「約数をすべて答える問題(2桁)1(0%)」を追加しました。

    約数の関するプリントを追加しました。是非使ってみてください。

    sansuweb-約数をすべて答える問題(2桁)1(0%)

     

    「積まれた立方体の体積を求める問題1(50%)」を追加しました。


    「積まれた立方体の体積を求める問題1(50%)」を追加しました。

    1辺の長さが1cmの立方体がたくさん積んである立体の体積を求める問題です。隠れている部分を正確に推測しながら解く問題です。是非挑戦してみてください。

    sansuweb-積まれた立方体の体積を求める問題1(50%)

     

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