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    「小早川秀秋」を覚えよう。


    小早川秀秋(こばやかわ ひであき)は裏切り者(仲間をだます人のこと)と言われています。

    分かりやすくいうと、「関ヶ原の戦い」という戦争(ケンカのようなもの)で自分の仲間を裏切りました。

    もっと分かりやすくいうと、例えば、4人が2人対2人でケンカをしていたとします。すると、突然1人が相手の仲間になりました。そうすると、3人対1人になりました。3人の方が勝ちました。この時のさっきの1人が小早川秀秋(こばやかわ ひであき)です。

    本当に小早川秀秋が裏切ったのかどうかはよくわかりません。このようにイメージして覚えましょう。

     

    外山滋比古『乱読のセレンディピティ』を読んで。


    15章『散歩開眼』で、外山氏は散歩を推奨し、散歩のような読書法として「乱読」を勧めている。私も歩きながらものを考えることが多い。今風に言うと「リラックスして脳波が思考に向いたものに切り替わるため」といったようなことだろう。あまり脳に詳しくないので正確にはよく分からない。難しいことほど、机に向かって考えてはいけないのかもしれない。