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    エベレストと富士山の高さの違いを感じる


    エベレスト 8848メートル

    富士山 3776メートル

    2倍以上。

    約2倍だとすると、一階建ての家と二階建ての家。

    ISO(国際標準化機構)を覚える。


    ものを作るときの決まりをつくる。

    ドラえもんをつくる。ドラえもんをつくるときは重くなければいけない。とか。

    鉄腕アトムをつくる。鉄腕アトムをつくるときは鉄かプラスチックでつくる。とか。

    目の前に鉄腕アトムをつくるためのドロドロの液体がある。

    鉄とプラスチックは液体のものがある。

    目の前に固いものとドロドロのものがある。固いものを熱くするとドロドロになる。

    島までの距離を覚える(佐渡島・対馬)


    新潟県の本土(本州)から佐渡島(さどがしま)まで30キロくらい。

    長崎県の本土(九州)から対馬(つしま)まで100キロくらい。

    約3倍。

    学校の自分のクラスの教室から保健室まで20メートルで、教室から体育館まで60メートルである人がいたとすると3倍なので、その人にとって、体育館は対馬。

    阿賀野川につながる川について覚える


    阿賀野川は日橋川と阿賀川とに繋がっている。要は同じ川である。

    川の名前が変わる。途中から変わる。福島県から新潟県に向かうあたりで呼び名が変わる。

    川が目の前にある。その名前は阿賀野川。川が目の前にある。その名前は日橋川。川が目の前にある。その名前は阿賀川。

    愛知用水を覚える


    愛知用水は、愛知県にたくさんの水を配っている。

    ダムがある。水をためているところがある。山の高いところに水がためてある。そこから大きな街などに水をながす。水を使ってもらう。とても便利である。

    簿記においてものが売れた時


    売上という文字と現金という文字。

    左に現金と書いて、右に売上と書く。

    今回はここまで。

    簿記の基本的な仕組みを覚える


    複式簿記。

    まず、5つある。いろいろある。

    そして、右と左の2つがある。

    右を増やしたり、左を増やしたり、右を減らしたり、左を減らしたりする。

    今回はここまで。

    ちなみに上の5つは資産・負債・純資産・収益・費用のこと。別の記事で説明する。

    「小早川秀秋」を覚えよう。


    小早川秀秋(こばやかわ ひであき)は裏切り者(仲間をだます人のこと)と言われています。

    分かりやすくいうと、「関ヶ原の戦い」という戦争(ケンカのようなもの)で自分の仲間を裏切りました。

    もっと分かりやすくいうと、例えば、4人が2人対2人でケンカをしていたとします。すると、突然1人が相手の仲間になりました。そうすると、3人対1人になりました。3人の方が勝ちました。この時のさっきの1人が小早川秀秋(こばやかわ ひであき)です。

    本当に小早川秀秋が裏切ったのかどうかはよくわかりません。このようにイメージして覚えましょう。

     

    外山滋比古『乱読のセレンディピティ』を読んで。


    15章『散歩開眼』で、外山氏は散歩を推奨し、散歩のような読書法として「乱読」を勧めている。私も歩きながらものを考えることが多い。今風に言うと「リラックスして脳波が思考に向いたものに切り替わるため」といったようなことだろう。あまり脳に詳しくないので正確にはよく分からない。難しいことほど、机に向かって考えてはいけないのかもしれない。

    円の面積に関する問題の教え方


    円の面積に関する問題の教え方

    円の面積 応用1

     

     

     

     

    例えば上のような図形の面積を求める問題があったとします。どのようなつまずき方と解決法が考えられるでしょうか。考えられることを書いてみます。

    1.円の面積の求め方がわからない場合

    円の面積の公式は「半径×半径×3.14(円周率)」ですが、この計算方法にまだ馴染めてないために、図形を見てすぐに円の面積の公式がパッと出てこないという子もいるかもしれません。そういった場合には、以下のような説明をしてみるといいかもしれません。

     

    先生「半径の大きい円と小さい円だとどちらの面積が大きい?」

    生徒「半径の大きい円」

    先生「そう。でも長方形だったら、縦と横の長さがわかれば簡単に面積が分かるけど、円の面積を半径から求めるのは大変そうだよね。」

    生徒「うん。」

    先生「でも実は、半径を2回かけてそのあとに3.14をかけると見事に求められるよ。ちょっとやってみようか。じゃあ例えば、半径1cmの円の面積はいくら?」

    生徒「えーっと・・・。」

    先生「まずは半径を2回かけるよ。するといくら?」

    生徒「1×1=1」

    先生「そう。そのあとに魔法の数字3.14をかけてみて。」

    生徒「1×3.14=3.14」

    先生「そう。それが半径1cmの円の面積。じゃあ、半径2cmの円の面積は?」

    生徒「・・・。」

    先生「まず半径と半径をかけてみて。」

    生徒「2×2=4」

    先生「そう。そのあとに3.14をかけると?」

    生徒「4×3.14=12.56」

    先生「そう。じゃあ、ちょっと一辺が3cmの正方形の面積を計算してみて。」

    生徒「3×3=9」

    先生「そう。じゃあ、半径が3cmの円の面積は?」

    生徒「3×3=9、9×3.14=28.26」

    先生「じゃあ、目の前に半径10cmに切り取られた画用紙がありました。この画用紙の面積はいくら?」

    生徒「10×10=100、100×3.14=314」

    先生「そう。円の面積を求めるには「3.14」という不思議な数字を使う必要があるということを覚えておこう。」

    このように説明することで、公式を丸暗記するのではなく、「円の面積を求めるには3.14という数字を使わなくてはいけない」ということを強く印象づけることができます。

    2.2つの半円からできているということをすぐに認識できない場合。

    理解の速い子にとっては簡単なことですが、図形がどのような図形からできているのかすぐに分からない子もいます。その子には、このような説明はいかがでしょうか。

     

    先生「じゃあ、この図形をいくつかの部分に分けて描いてみたらどうなる?」

    生徒「(書く。)」

    先生「じゃあ、この図形は?」

    生徒「(書く。)」

    なんのことはないですが、要するにいろいろな図形を生徒に切り離して描かせる作業をさせれば、そのうちにどのような図形で出来ているか、パッと見て分かるようになります。

     

    3.小数の掛け算が苦手な場合

     

    小数の掛け算については、「小数」メニューにあるPDFでいくつか説明していますが、やはり点の位置がポイントですね。一度小数を10倍や100倍してから計算し、あとから10や100で割るという教え方がいいでしょう。

     

    4.まだ九九がマスターできていない場合

     

    九九がマスターできていないがために、あらゆる計算に苦手意識を持っている場合があります。九九は必ず全て言えるように練習させましょう。sansuwebでは、九九の覚え方のコツについてもPDFにしてアップしております。ポイントは、「忘れた頃に問題を出す」を徹底することです。口頭でクイズを出す感覚で取り組んであげるとよいでしょう。

     

    5.九九はマスターしているけれど、計算が遅い場合

     

    これはもうひたすら訓練するしかありません。100マス計算をおすすめします。毎日時間を測りながら取り組めば必ず計算は速くなります。

     

    以上のように、つまずき方は様々ですが、それぞれに乗り越えるコツがあります。参考にしてみてください。